相模原市のこどもに関連する助成制度は出産から医療費まで広くカバー!
神奈川県相模原市は、大学や短期大学が集まる学園都市。
自然がほどよく残っていることから、子育てに適しているエリアとして注目されています。
市による子育て支援が充実していることも、相模原市の住みやすさの理由のひとつだといえるでしょう。
そこで、相模原市のこどもに関する助成金について、出産の前後と子育て中にかかる医療費を中心に解説します。

相模原市のこどもに関する助成金①:出産の前後
相模原市在住の人が受けられる、こども向けの助成金のひとつが「妊婦健康診査費用補助券」です。
この補助券は、出産前のお母さんを対象とする助成金です。
出産前のお母さんは、お腹のなかにいる赤ちゃんの様子を確認するために、妊婦健康診査(妊婦検診)を受けることになります。
身体測定、血液や血圧の検査、さらに尿検査を受けることで、赤ちゃんの発育状況を調べられます。
妊婦健診の回数は、お母さんや赤ちゃんの状況により異なりますが、約14回の受診となることが多いです。
この約14回分の受診にて、妊婦健康診査費用補助券が利用できますので、家計の助けとなります。
出産後の家庭を支援する「出産育児一時金制度」も、相模原市で受けられるこども向け助成金のひとつです。
出産育児一時金とは、国民健康保険の加入者が赤ちゃんを産んだとき、42万円が支給される制度です。
それに加えて、身体が十分に発育していない状態で生まれ、入院が必要と判断された赤ちゃんを支援する「養育医療給付」も用意されています。
生まれたときの体重が2000グラム以下、在胎37週未満で生まれた赤ちゃんが対象。
この制度を利用することで、出生時に有する諸機能が形成されるまでにかかる医療費の一部が、相模原市の負担となります。
相模原市のこどもに関する助成金②:医療費
相模原市は、子育て中にかかる医療費を支援する制度も充実しています。
「小児医療費助成」は、0歳から中学校3年生までのこどもを対象に、通院・入院でかかった費用を支援する制度です。
保険診療の諸費用のうち、医療証に記されている自己負担上限額を超えた金額が対象となります。
また、中学校を卒業したあとも入院治療が必要な場合、「小児医療費助成制度」を利用できます。
保険診療以外の医療費や入院費が助成の対象外になるなど、いくつかの例外があります。
気になることがある人は、相模原市のこども家庭課(保健事業班)に問い合わせることをおすすめします。

まとめ
相模原市には、今回ご紹介した助成金以外にも、「児童手当制度」や「児童扶養手当制度」など、こどもがいる家庭を対象とする助成金が複数あります。
受給資格は家庭やこどもの状況により異なりますので、該当する可能性がある人は、相模原市のホームページをチェックしてみましょう。
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