ビルトインガレージの特徴やメリット・デメリットを紹介

車好きが一戸建てを建てるとき、駐車場をつくるだけでなく車を眺める時間がもっとほしい、整備しやすい環境にしたいといった希望がどんどん出てくるでしょう。

 

そんな人から注目されているのが、ビルトインガレージです。

 

今回はビルトインガレージとはどんなものか、メリット・デメリットや税金関係の注意点などもまじえて解説します。

 

ビルトインガレージの特徴やメリット・デメリットを紹介


ビルトインガレージとは?メリットとデメリットを解説



ビルトインガレージは家の内部にあるガレージで、インナーガレージとも呼ばれます。

 

ビルトインガレージのメリットは、車が風にさらされないためよい状態を維持しやすいこと、盗難や第三者からのいたずらなどに遭うリスクがほとんどなくなることです。

 

家のなかから車に乗り降りできるので小さな子どもや高齢者がいる世帯でも快適に利用でき、荷物の乗せ下ろしも楽になるでしょう。

 

もちろん、車やバイクの手入れを趣味とする人にもおすすめです。

 

設計プランによっては室内からガレージを眺めることもできるので、いつでも愛車を見ていたい人にもぴったりです。

 

ビルトインガレージの最大のデメリットは、車庫が屋内に入る分居住空間が狭くなることでしょう。

 

シャッターや車庫内の照明をプラスすると建築費がかさみやすく、駐車場が外にある家よりも高コストでありながら住まいは狭くなってしまいます。

 

加えて、車の台数を増やしたり大きい車に買い替えたりしにくくなることも覚えておきましょう。

 

ビルトインガレージのメリットとデメリット解説②固定資産税はいくら?



ビルトインガレージをつくる場合、固定資産税についても考える必要があります。

 

固定資産税とは土地や家屋などの不動産にかかる税金であり、ビルトインガレージをつくると固定資産税に影響する場合が少なくありません。

 

住宅の固定資産税は、延床面積をもとに算出されます。

 

車庫が住宅の総面積の5分の1を超えると車庫の面積が延床面積に加算され、固定資産税が高くなってしまうのです。

 

住宅の場合、庭など建物以外の部分は、面積が200㎡以下の範囲で、価格が6分の1となります。

 

つまり、広いビルトインガレージをつくってしまうとその分多くの固定資産税を支払わなければなりません。

 

ビルトインガレージの特徴やメリット・デメリットを紹介


まとめ


屋内に車庫を設けるビルトインガレージには、メリットとデメリットの両方があります。

 

マイホームでの理想の暮らしや予算について家族全員で話し合いながら、慎重に方向性を決めるようにしましょう。

 

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