マンション選びの注意点!日当たりと各方角のメリットについて

セイケンホーム株式会社  

筆者 セイケンホーム株式会社  

不動産キャリア48年

マンションの日当たりを条件にして物件選びをする際、知っておくと役に立つ情報をお伝えします。

 

採光のとれる南向きが一般的には人気がありますが、ライフスタイルによって適する日当たりがありますよ。

 

マンションの日当たりについて解説しますので、採光を気にしている方はぜひチェックしてくださいね。 


マンションの日当たり:各方角のメリット

 

マンションの日当たり:各方角のメリット


マンションの日当たりを検討する際、各方角のメリットを知っておくと物件を選択しやすくなります。

 

東西南北で順にみていきましょう。

 

▼東向き

朝から日差しが射すので、早起きの朝型タイプの方に向いています。

 

物干しも東向きであれば、洗濯物が早く乾くメリットもありますよ。

 

▼西向き

太陽光の射す時間が長く、午前中は日が射してこないので、夜型生活の方におすすめです。

 

起きる時間が遅くても洗濯物が乾きやすく、昼過ぎから長時間日が当たるので、部屋が明るく冬場は心地よい日差しが入ってきます。

 

▼南向き

一日中明るさがあり、部屋の気温や湿度を快適に保ちやすいので、家で長時間過ごす家庭に向いています。

 

小さな子どもや年配の方が暮らす家におすすめです。

 

▼北向き

年間を通して一定の光が射しこみ、太陽光による気温の変化を受けにくいのがメリットです。

 

仕事や学校などで、日中の留守が多いのであれば、物件価格帯が低価格帯なので、費用を抑えたい方におすすめになります。

  

マンションの日当たり:南向きが良い方向とは限らない!


マンションを日当たりで検討すると、一般的には南向きを選択する方が多いですが、ライフスタイルだけでなく環境によって適する方角を選ぶのがおすすめです。

 

以下のようなお部屋や設計では、南の良さに違いがでてくるでしょう。

 

▼日差しを遮る周辺環境

目の前に大きな建物があれば、いくら南向きでも、限られた時間帯にしか太陽光が射さない可能性があります。

 

場合によっては日が射さないケースもあるので、図面だけでなく現地での確認が重要です。

 

▼ベランダなどの外部との境目の造り

ベランダやバルコニー、窓の造りによっては期待と異なる日当たりになる可能性がありますよ。

 

異なる時間で数回内覧すると、太陽光の動きをよく把握できます。

 

▼階層や間取り

高層階は遮るものが少ないので、日当たりの良いのが一般的です。

 

角部屋などは窓が余分にあるので、採光や通風がさらに良くなります。


南向きが良い方向とは限らない!

  

まとめ


マンションの日当たりは、南向きだけでなく各方角にそれぞれのメリットがあります。

 

引越し後の生活を具体的に想像して、適した方角のマンションを選んでくださいね!


私たちセイケンリアルエステートは、相模原市・町田市を中心に物件のご紹介だけでなく、売却に向けた無料査定サービスや、不動産購入に関するご質問、住宅ローンのご相談など全般に渡り承っております。


お気軽にご相談ください




弊社のご案内