中古一戸建てを見学するときのポイント!セルフチェックとインスペクション

売却豆知識

中古一戸建ての見学に行く際に、どのようなことを考えていますか?

 

気軽に見に行くという方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、せっかくの見学の機会が設けられているのですから、それではもったいないです。

 

今回は、中古一戸建てを見学するときにおさえておきたいいくつかのポイントについてご紹介していきます。

 

中古一戸建ての見学に行く予定のある方は、是非参考にしてください。

 

中古一戸建てを見学するときのポイント①セルフチェック


中古一戸建て


中古一戸建てを見学する際に、どこを重点的に見るかなど意識したことはありますか?

 

ここでは、中古一戸建ての見学の際にセルフチェックで見ておくべきポイントについてご紹介します。

 

<セルフチェックで確認すべきポイント>


確認すべきポイントは、ざっと簡単にご紹介すると以下の通り。

 

・部屋の向き

・風通し

・間取り

・収納スペース

・内装

・床などのゆがみ

・基礎

・ガスや排水の種類(プロパン、都市ガス、個別浄化槽、公共下水などの別)

・水回り

 

こんなに見なければいけないポイントがあるのかと驚いた方もいるでしょうか。

 

これから先、暮らしていく上で最低限確認すべきポイントが以上の9つです。

 

見学の際にあまり考えずになんとなく見て決めると、もし大きな床のゆがみなどがあった場合、居住できない物件の可能性もあります。

 

本来きちんと確認しておけば発生しなかった修理費用のはずなのに、と後悔したくないですよね。

 

上記の9つについて少し補足をすると、周囲の騒音や部屋の臭いについてもよく確認しておきましょう。

 

近くに騒音のもととなる施設や線路がないかどうかなど。

 

また、床のゆがみや基礎、水回りなどについて、専門的な知識がないと分からないという場合には、次項でご紹介するインスペクションを利用するのも一つの方法です。

 

中古一戸建てを見学するときのポイント②インスペクションを利用してプロに依頼


依頼


セルフチェックで難しいところは、インスペクションという形でプロに依頼するのもおすすめです。

 

自分では確認しきれなかった部分を専門的な知見から、物件の状態を報告してくれます。

 

<インスペクション>


インスペクションという形でプロに物件の状態の確認を依頼すると、今の状態のままで住むことができるのか、どの部分の修復が必要かなど報告してもらうことができるため、セルフチェックが難しい場合にはプロにお願いしてみるのもよいでしょう。

 

まとめ


中古一戸建ての見学の際にチェックしておくべきポイントについてご紹介しました。

 

セルフチェックはもちろん大切ですが、不安がある際はプロに頼るのがオススメです。

 

正確な診断結果があれば、安心して住むことができます。


私たちセイケンリアルエステートでは、相模原市町田市を中心として一戸建て、の新築・中古、売地、マンションと物件を豊富に取り揃えております。


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