一戸建ての2階にリビングをつくる魅力と注意点について

セイケンホーム株式会社  

筆者 セイケンホーム株式会社  

不動産キャリア48年

一戸建て住宅のリビングは、1階にあるべきだと思う人が多いのではないでしょうか。

 

たしかに一戸建て住宅では一般的に1階にあることが多いですが、2階につくることの魅力もたくさんあります。

 

2階にリビングをつくることで、どのような魅力が得られるのか詳しくご紹介していきます。

 

注意点もあるので、あわせて見ていきましょう。


一戸建ての2階にリビングをつくる魅力と注意点について


2階にリビングがある一戸建ての魅力


2階にリビングをつくることで得られる魅力の1つに、日当たりのよさが挙げられます。

 

窓から直接光が差し込むため、日当たりがよくあたたかい日中を過ごすことができます。

 

1階にリビングをつくるよりもあたたかいので、電気代も抑えられるでしょう。

 

日中家にいることが多いご家庭にはぴったりですね。

 

カーテンを開けていても目線を気にせずにすむのも魅力になります。

 

土地が大きく取れない場合など、隣の家との距離が近くても安心です。

 

また、大きめの窓やバルコニーと合わせると開放感が高まり、さらに魅力があがります。

 

明るい光が差し込む広々としたリビングは、居心地がよく家族の癒しの場となることでしょう。

 

さらにロフトとの相性がいいなど、間取りの幅も広がります。

 

一戸建て住宅には珍しい、ロフトつきにするのもいいかもしれませんね。

 

2階にリビングがある一戸建ての注意点


次に一戸建ての2階にリビングがあることの注意点を見ていきましょう。

 

まず、階段の上り下りが大変になってしまうことが挙げられます。

 

リビングが2階にあることで、重い荷物の上げ下ろしなど負担が増えることもあります。

 

宅配便などの来客の際も、階段を下りて行かなければいけません。

 

小さな子どもがいるご家庭は、階段での事故にも気をつけなければいけません。

 

また、部屋の配置も考慮する必要があります。

 

2階にリビングがある場合、子ども部屋も2階につくっておくと目が届きやすくて安心です。

 

ほかには水回りの工事費用が高くなる可能性もあるので、見積もりの際にしっかり確認しておきましょう。

 

そして家の場所によっては、日当たりがよすぎて部屋が暑くなってしまうことにも注意が必要です。

 

とくに夏場の日当たりについてしっかり確認しておきましょう。


一戸建ての2階にリビングをつくる魅力と注意点について


まとめ


一戸建て住宅のリビングを2階につくることで、多くの魅力を得られる一方で注意点もあることがわかりました。

 

それぞれの土地条件や生活スタイルによって、12階どちらにリビングをつくるか決めるといいでしょう。

 

2階にリビングをつくることで得られる魅力を、存分に堪能できるといいですね。

 

私たちセイケンリアルエステートでは、相模原市の一戸建て物件を豊富に取り揃えております。

 

また、不動産購入に関するご質問も承っておりますので、お気軽にご相談ください

 


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